今年度の方針に基づき「持続可能なインパクトを生み出そう」各委員会と連携し会員が楽しみな がら例会ヘの参加できるよう気を配り、会場監督:鈴木光一・宍戸清和・国分秀夫・内田 恵・加藤良 子・富永憲夫・遠藤利通・池田良信の8名にて会員の皆様の協力を頂き例会運営に努めてまいります ので一年間どうぞよろしくお願いいたします。
2026-27国際ロータリー、ババロラ会長の「持続可能なインパクトを生み出そう」というメッセージを基に、鈴木洋子会長の方針に沿って、今後魅力ある福島南ロータリークラブになるにはどうしたらよいか?地域奉仕、国際奉仕としてできることは何か?等、会員皆さんのご意見を踏まえ、形にしていきたいと考えております。
また、IT委員会と協力し、マイロータリーの登録活用促進、SNSの有効活用も進めていきたいと思います。
今後の予定としては、9月9日にクラブフォーラムを開催、また、老若男女の垣根を越えたファイヤーサイドミーティングを開催し、より強固なクラブの運営に貢献したいと考えております。
皆様、1年間ご協力よろしくお願いいたします。
ロータリーの五大奉仕部門は、1.クラブ奉仕、2.職業奉仕、3.社会奉仕、4.国際奉仕、5.青少年
奉仕であり、これらはロータリー・クラブの活動の哲学的および実際的な基準です。
その第一部門であるクラブ奉仕を担うのが、当クラブではクラブ管理運営委員会であり、親睦活動委員会(小野 幸一 委員長)、ロータリー情報教育委員会(髙橋 勇雄 委員長)、スマイリングボックス委員会(佐久間 功 委員長)の3委員会で構成されます。
当委員会はクラブ奉仕の定義である「クラブの機能の充実」を図るため、三人の委員長および各委員の皆様と協力し、会員がロータリーを理解し、そして意志を統一して、ロータリアンとしての意識を向上させるために活動いたします。
近年例会以外の活動への出席率が著しく低下し、一部の固定化された会員のみの活動が顕著にみられます。それはコロナによる活動自粛の弊害なのか、会員の意識の低下なのか各会員によって様々でしょう。
縁あって福島南ロータリークラブの会員となった者同士、その縁を大事にし、親睦と友情を深めそしてさらに絆を強め、ロータリーを理解し活動をしましょう。
一年間よろしくお願いいたします。
当委員会では、鈴木会長が掲げる「退会者防止」の達成に向け、会員の皆様が心から楽しめるイベ ントを企画・運営してまいります。 今年度は、特に次の2点を重点的に取り組みます。 1つ目は、「夜間例会への参加促進」です。日頃忙しい会員同士が、本音で語り合い深く交流でき る親睦の場を大切にし、工夫して出席率の向上を目指し会員間の絆の強化を図ります。 2つ目は、今年度は女性の会長ですので「女性が活躍するアトラクションの充実」です。多様な視 点を取り入れ、誰もが主役となれる華やかで活気ある演出を盛り込み、さらに皆さんを盛り上げた いと思います。 これらの活動を通じ、全会員が「参加してよかった」「次も楽しみだ」と思えるアットホームな雰 囲気を作り出し、他のクラブからもうらやましがられる会を企画してクラブのさらなる一体感と 退会者防止に貢献してまいります。
1年間、皆様どうぞご指導ご協力よろしくお願いいたします。
【活動計画】
・毎月の誕生日お祝い
・夜間例会等の親睦活動委員会の運営
8月19日 家族納涼・夜間例会 グリーンパレス
9月16日 新会員歓迎夜間例会 エルティ
12月23日 家族クリスマス夜間例会 グリーンパレス
3月31日 福島南RC 創立記念夜間例会 エルティ
4月14日 家族観桜会・夜間例会 会場未定
6月9日 第56 期慰労会 山水荘
・米山梅吉記念館訪問(米山梅吉翁の足跡をたどる旅)
3月14日(日)〜15日(月)1泊2日
委員会メンバー/大野順道 松﨑弘昭 渡辺雅浩 齋藤高裕
基本方針
この一年間、会員の皆様にロータリーのさらなる理解をいただく事を念頭に活動してまいります。ご協力の程、よろしくお願いいたしま
| ロータリー活動月間 | 担当 | |||
|---|---|---|---|---|
| 7月 | 母子の健康月間 | 髙橋勇雄 | ||
| 8月 | 会員増強・新クラブ結成推進月間 | 赤間浩一 | ||
| 9月 | 基本的教育と識字率向上月間 | 齋藤高裕 | ||
| 10月 | 地域社会の経済発展月間 | 大野道順 | ||
| 11月 | ロータリー財団月間 | 松﨑弘昭 | ||
| 12月 | 疾病予防と治療月間 | 渡辺雅浩 | ||
| 1月 | 職業奉仕月間 | 赤間浩一 | ||
| 2月 | 平和構築と紛争予防月間 | 松﨑弘昭 | ||
| 3月 | 水と衛生月間 | 髙橋勇雄 | ||
| 4月 | 環境月間 | 大野順道 | ||
| 5月 | 青少年奉仕月間 | 齋藤高裕 | ||
| 6月 | ロータリー親睦活動月間 | 渡辺雅浩 | ||
スマイリングボックスは皆様からの温かい御意志による寄付金ですが、クラブにおける社会奉 仕活動資金として大切に活用されます。良い事があったときや、お祝い事があった時などスマイ リングボックスへのご芳志をお願いいたします。委員会では毎回の例会で集計報告をいたしま す。皆様のご理解ご協力をよろしくお願いいたします。
基本方針
今年の会員増強委員会は、DEI(多様性、公平性、包括性)の考えに立ち会員増強拡大に取り組んでいきます。福島南ロータリークラブ創立以来の最多会員数、81名を目標にして活動してまいります。
特に情報収集においては、様々な団体への加入状況や、新規起業者の情報など委員会メンバー以外からも広く情報を得ていきたいと思います。より高潔な人として成長するための後押しを行う手段がロータリーであることを訴え、断られても、めげずに諦めず、何度も声掛けを行っていきたいと思います。
プラチナ会員について定款細則が変更になり、資格の適用範囲が広がったことから、所定の後継会員を入会させることにより、会員資格が保たれる会費のみで、長くロータリアンとして在籍することも可能になりました。有効に利用いただき、後継会員の入会の促進と既存会員の退会防止も図っていきたいと思います。
また、退会防止策として例会や委員会で、新会員は勿論のこと、より多くの会員の方に役割を担っていただくことにより、クラブ内での存在意義が感じられ、能動的に出席してもらえるように、他の委員会にも協力を得ていきたいと思います。
活動計画
公共イメージ委員会は、その目的として、ロータリークラブがどのような団体であるのか、地域や世界の問題解決のためにどのような活動をしているのか、また、ロータリーの活動がどのように地域社会に変化をもたらしているのか、などについて、社会の認識を高めることにあります。
これらの目的を果たすため、クラブ会報委員会・クラブ広報委員会・IT委員会に活動していただきます。具体的には各委員会の計画に譲りますが、調整役・相談役に徹し活動してまいります。
委員会メンバー/赤間浩一 佐伯昌紀 田中宏幸
【目 的】私会の振り返りに資する内容の会報作成。
・クラブの活動を正確かつ魅力的に記録し、内外へ発信する。
・デジタルと紙媒体の双方を活用し、読みやすく継続性のある会報を作成する。
【活動計画】
(1)会員が読みたくなる会報を作り、例会への参加意欲を高められるようにする。
(2)見やすい・読みやすい・分かりやすい会報をできるだけ簡単簡潔に作成する。
(3)ホームページを活用して会報をクラブ内外に発信する。
(4)各委員会と連携して情報共有しそれを掲載できるようにする。
会報作成を「苦」に思わないようにメンバー全員が協力し合って作成できる「会報作り」を目指します。
クラブ広報は、地域社会におけるクラブの認知度を高め、親しみやすさと奉仕の意義を伝える重要な役割を担う委員会であると考えております。
そのために、2026-27年度のクラブ広報委員会は、地域に対し、自クラブの活動を積極的に発信すると共に、自クラブの素晴らしい活動をメンバー間で再認識し、ロータリアンとしての誇りと結束力を高めるため下記の活動を行ってまいります。
今年度のIT委員会では、昨年度までの活動を踏まえ、ITをより身近で使いやすいものとして会 員の皆様に活用していただくことを目標に、活動してまいります。
活動計画は、主に4点です。
1点目は、SNSを活用した広報活動の強化です。奉仕活動や例会の様子、クラブの特色などを積極的に発信してまいります。活動内容をタイムリーに伝えることで、地域社会に福島南ロータリークラブの存在と魅力を広く知っていただくとともに、クラブのブランド力向上や会員増強にもつながる広報活動を目指します。また、これらを円滑に行うために会報委員会・広報委員会と連携し写真や活動内容の共有方法を工夫しSNS等を活用した発信の充実を図ってまいります。
2点目は、マイロータリー未登録会員の登録促進です。引き続き、登録率100%を目指し、未登録の方への個別案内や登録方法のサポートを行ってまいります。
3点目は、マイロータリーの活用促進です。マイロータリーには、国際ロータリーや地区からの情報、各種資料など、多くの有益な情報があります。その利便性を会員の皆様に分かりやすく周知し、日常的に活用していただけるよう努めます。
4点目は、IT活用への支援です。スマートフォンやパソコン、マイロータリーの操作に不安のある会員の皆様にも安心して利用していただけるよう、必要に応じて説明やサポートの機会を設けてまいります。
ITは決して難しいものではなく、クラブ活動をより便利にし、情報共有をスムーズにするための大切な手段です。今年度は、会員の皆様一人ひとりが無理なくITを活用できる環境づくりを進め、クラブの活動がより活発に、そして分かりやすく伝わるよう取り組んでまいります。
以上、2026-27年度 IT委員会の活動計画といたします。どうぞよろしくお願いいたします。
奉仕プロジェクト委員長として各小委員会の自主性を尊重しながらも、計画を後押しし効果的なものにする事ができるようサポートしてまいります。
今年度は各小委員会の計画実施・評価(成果)・広報まですべてに関わっていきます。
奉仕プロジェクトは会員各位のスマイリングボックス(募金)を効果的に運用することが義務付けされており、各小委員会の予算執行に関しては会員各位に適宜報告するようにいたします。
また慣習的に継続してきた奉仕プロジェクトは各小委員会で検討し継続か中止かの判断を次年度に申し送りします。
「変革無くして進歩無し」奉仕プロジェクトに会員のリソースを最大限活用しましょう。
職業奉仕がロータリーの金看板と言われる理由を、そして利己と利他の調和が職業奉仕の重要な基本理念であることを皆で学んでいける様、活動してまいります。
活動計画
新たな創意工夫を取り入れて、委員会活動計画の立案を実施して一年間、楽しかったと思い出に残る委員会活動にしたいと思います。
一年間、会員の皆さんのご協力よろしくお願いいたします。
社会奉仕委員会は、継続事業を行いながら現事業の見直しと確認を含め、各委員会の方々と連携し活動を進めてまいります。
また、地区補助金活用の社会奉仕事業もありますので、ロータリー財団委員会や青少年奉仕委員会など各委員会と連携を図り、実りある奉仕活動となる様に進めてまいります。
基本方針
社会奉仕委員会は、3−Year Rolling Goalsの考えに基づき、昨年度からの継続事業を行いながら、積極的に社会ニーズの調査、発掘を行い、新しい地域社会の課題に対して、ロータリークラブが地域社会と一緒に取り組むような活動を模索していきます。
また、他委員会が行う様々な奉仕プロジェクトに対して積極的に参加し、次年度の地区補助金を活用した事業に対しても、ロータリアンが汗をかいて、顔が見える活動について財団委員会へ提言できればと思います。
活動計画
笠副委員長、財団委員会全員で対応していきます。2026-27年度1年間どうぞよろしくお願いいたします。
委員会メンバー/箭内祥恵 内田恵 高橋和之 大野順道 喜古勝弘 小野アヤ子 森口マリアン